お客様の老朽化した設備の改修提案
 1.既設建物設備調査 
 2.お客様の使用状況検証
 3.改修提案検証
改修提案書及びコスト検証書提出
 1.低ランニングシステム提案
 2.個別管理優先システムの提案
 3.お客様の立場に立った改修提案
 4.低イニシャルコストの工法選択
 5.環境面の配慮をした提案
建物改修提案業務契約
改修提案書を基に改修計画の実施
設備改修設計管理業務契約
 1.設計書、仕様書の作成
 2.改修工事契約の代行
 3.改修工事の監理
 4.完成検査
 5.改修後の検証
お客様へ
建築ライフサイクルコストを、イニシャルコストとランニングコストを
比較した場合、先行投資となるイニシャルコストは建物全体を
維持する比率を対比した場合20〜30%程度、維持コストが残り
70〜80%を占める比率が一般的データーと認識されています。
建物は一度建てると、構造、仕上げ等により差はありますが、
まず50年は耐用出来るものであると一般的な考え方です。
しかし、建物に付帯する設備関係は建物の耐用年数にくらべたら、
現実として機能できる年数は非常に短いものであります。
そこで当社は、低イニシャルコスト、低ランニングコストを前提に、
お客様の立場に立ち建築設備改善をご提案いたします。
当社は、建築設備を主とする業務展開をいたしておりますので、
建築事務所へ依頼しがちなものでも
設備改修は、ぜひ当社へご用命頂けるものであれば、流通コストの
削減となり、お客様にとっても、メリットのあるものと、
お勧めできるものでございます。
建築設備はシステムの組み合わせの上に成り立っており、
専門の知識と経験により理解できるものであり、
建築事務所登録されております建築事務所が建築設備を
理解できるものではなく当社の様な、設備設計へ依頼されるのが、
現状ではないかと思われます。
よって、流通コストを短縮すれば、コストはおのずと
低減できるものと思われます。
又、建築オーナー様より見た場合、建設当時に携わった
ゼネコン、サブコンがいるので、あえて当社の様な存在は必要ないと
お考えをお持ちであればいま少し、再考願えませんか。
業者の一方的な、提案は先方の利益追求と考えても
間違いではないでしょうか。
私ども設計事務所の基本は公正な立場に立って
お客様の利益を最優先いたします。
建築設備を改修する場合、建築修繕等が付いてまわります、
当社は建築事務所登録の設計事務所(主は設備設計)であり
オールマイテイーに対応いたします。
又、新規計画、内部改造等のご相談にも、
ご用命いただきたくお願いいたします。